イオンスポーツ プライドH モノコックボディドライバー
[イオンスポーツ プライドH モノコックボディドライバー]
◆ボディー剛性が飛距離を伸ばす
- ●メーカ希望小売価格:78,000円(税別)
- ●ヘッド体積:430cm3
- ●ロフト:9 10
- ●総重量:305〜315g
- ●シャフト:三菱レイヨン社製プライドHモノコック専用設計カーボンシャフト
- ●調子:中/トルク:S⇒3.8R⇒5.2
- ●最新価格
■イオンスポーツ プライドH モノコックボディドライバー の特徴
凄いつかまり、凄い飛び。
JLPGAツアー本格参戦モデルドライバー
「ヘッドスピードの領域が42m/s前後であっても、飛距離性能をそこなうことなく方向性にも優れたドライバー、女子プロやアマチュア競技者が十分満足できるSLEルール適合モデルドライバー」 を開発コンセプトに、ゼロから商品開発に取り組んできた自信作。
昨年よりJLPGAにてツアーサービスを開始し、多くの女子プロゴルファーの多彩な感性や要望をリサーチし、飛距離性能や方向性能はもとより、振りやすさ・打感・打球音などフィーリングに関わる面においてもこだわり開発されたモデルです。
新しいルールの中で最高のパフォーマンスを発揮できるドライバーがここに誕生しました。
1)最大飛距離の追求から平均距離の向上へ
ツアー戦略モデルドライバープライド“H”モノコックボディはフォーミュラーカーなどに採用されている軽量で剛性に優れたモノコック技術をドライバーに採用し、 大型ヘッドの誕生で軽量化が注目されるなか、剛性性能にも着目しインパクトエネルギーをロスなくボールにつたえボール初速の向上を図りました。
これまでの最大飛距離を追及するという思想から、平均飛距離を向上させるをコンセプトに開発・誕生したSLEルール適合モデルです。
2)モノコックとは
モノコックとは、「外皮が強度部材を兼ねる構造物」を指す言葉であり、ヘッドの大型化で軽量化されたボディーの剛性性能を向上させるために、高速ヨットなど双胴船としても安定性能・推進性能が良いため使用される“H”型の形状を、モノコックとして用いました。
そして、最適重心を得るために、クラウン部分にはVCT CROWN TECHNOLOGYを採用し、わずか0.7mmの薄さに仕上げました。
これより低重心化を促進し、高打ち出し角・低スピンを実現。
クラウン部分だけでなく、ボディのトゥ・ヒールをそれぞれ最適な肉厚に設計することにより、重心距離・重心深度などの重心特性の最適化を可能にしました。
3)フェイス部分
フェース素材にはβ系チタンに特殊プレスを加え長時間の時効処理をほどこした、Mavelous Titaniumをカップフェースとして採用しました。
フェースセンターとの周囲とのプレス圧を変化させることにより、インパクトの際フェース面にボールが喰いつくような柔らかな打感を可能にし、一旦ボールをフェース面にのせてから弾きだす感覚をよりリアルに体感できます。
■イオンスポーツ プライドH モノコックボディドライバー クラブスペック

『関連ギア』
- ・プライド Hモノコックボディ フェアウェイウッド
- ・プライド HモノコックFORGED CBアイアン DGS200スチールシャフト
- ・プライド HモノコックFORGED CBアイアン PRO950GHスチールシャフト
- ・プライドアイアン DGI-S200スチールシャフト
- ・プライドアイアン PRO950GHスチールシャフト
- ・プライドアイアン カーボンシャフト