キャロウェイ HYPER E・R・Cドライバー
[キャロウェイ HYPER E・R・Cドライバー]
◆飛距離にこだわるドライバー
- ●2007年2月発売
- ●メーカ希望小売価格:(1)88,200円、(2)98,700円、(3)102,900円(税込み)
- ●ヘッド体積: 460cm3
- ●ロフト: 8.5 9.5 10.5 11.5
- ●シャフト:(1)SPEED AXIS、(2)ROMBAX 6X07、(3)TourAD QUATTRO TECH 65、Diamana D63
- ●最新価格
■キャロウェイ HYPER E・R・Cドライバー の特徴
2000年に一世を風靡した初代E・R・Cドライバーの発売以来、キャロウェイゴルフの創設者、イリー・リーブス・キャロウェイ(Ely Reeves Callaway)の名前を冠したE・R・Cブランドは、日本専用プレミアムブランドとして、ドライバーだけでなくあらゆるカテゴリーにおいてキャロウェイゴルフ最新のテクノロジーを注ぎ込んだ製品として発売されてきました。
今回2007年モデルとして発売される「HYPER E・R・Cドライバー」は、アメリカ本社の開発チームがその英知を集結させつくりあげた、最先端テクノロジーの「ハイパーボリックフェース」を、世界のマーケットに先駆け日本専用モデルに搭載しました。
「ハイパーボリックフェースはフェース中央部分より周辺部分の厚みを極限まで薄く(2mm)することで芯を外したミスショットでもボール初速をキープできるドライバーで、まさに飛距離にこだわる日本のゴルファーの飽くなきニーズにマッチしたドライバー
「HYPER E・R・Cドライバー」は、創立25周年を迎える2007年のキャロウェイゴルフに相応しい、進化に進化を重ねたキャロウェイゴルフのテクノロジーを集結させた日本専用ドライバーです。
●ボール初速の限界に挑戦した 新開発「HYPERBOLIC(ハイパーボリック)フェース」
VFTフェースを進化させた独自のフェーステクノロジールール限界までCT(*)を高めた新しい「MAX CT設計」をフェースのセンターに採用、センター部分はフェース厚を4mmに設計したのに対して、フェース周辺部を2mm.まで肉薄化させたのが、キャロウェイゴルフ独自のHYPERBOLIC(ハイパーボリック)フェーステクノロジーです。
これにより、トウ・ヒール・フェース上部・下部などでヒットするミスショットに対しても飛距離のロスを最小限に抑えます。
また、フェース面の高初速エリアが従来の「E・R・Cドライバー」の約1.6倍にアップ。
芯から2cm外して打つロボットテストでは、同条件での「E・R・Cドライバー」よりも4ヤードの飛距離アップが計測されています。
*CT…Characteristic Timeの略。ゴルフクラブを固定し、金属製の振子をフェースセンターに衝突させたときの固有時間。
●ボールをしっかりとつかまえて、初速をアップさせる 23gの「POWERGENERATOR」
ボールをしっかりとつかまえてフェースをスクエアに戻しやすく(=初速をアップ)させるために、ヒール部分に約23gのウェイトを配置し、重心距離をやや短く設計しました。
ボールをしっかりとつかまえて、セミドローでボールを前へと飛ばします。
●高慣性モーメントで、さらに打ちやすいC・M・T(Chemical Milled Technology)
C・M・T(ケミカル・ミルド・テクノロジー)とはキャロウェイゴルフ独自の製造過程で、特殊化学薬品にチタンを一定時間浸すことで、クラウン部分を極限まで薄くし、フリーウエイト(重さの余力)を生み出すテクノロジー。
これにより理想的な重心設計が可能になり、オーソドックスなヘッド形状ながら低重心を実現、剛度の強いクラウン(15-3-3-3)の採用でボール初速もアップさせています。
■キャロウェイ HYPER E・R・Cドライバー クラブスペック

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