ウイルソン フィフティ
[ウイルソン フィフティ]
超高反発とスーパーソフト。不可能を形にした、夢のボール。誕生。

| ボールタイプ: | ディスタンス |
| 構造: | 2ピース |
| フィーリング: | ソフト |
| 対応ヘッドスピード: | 全領域 |
| ディンプル数: | 312 |
| ボールコンプレッション: | 50 |
| 1ダース価格: | オープン |
■ ウイルソン フィフティ の特徴
ナノ・テクノロジーにより、今まで実現不可能であった、コンプレション硬度35の超高反発コア、ナノテクコアIIの開発に成功。
新開発フィフティ・ブレンド・カバーとの融合により、ウレタンカバー並みのソフトな感触と、高反発力による大きな飛距離を実現するコンプレション硬度50のスーパー・ソフト・ディスタンスボールが誕生しました。
・コンプレッション硬度50
究極の柔らかさを持つ高反発コア“ナノテクコアII”。ドライバーでは硬く、アプローチ、パターでは柔らかい可変反応50ブレンドカバー。
ウレタン並みの柔らかさと2ピースの飛距離を両立させました。
・パンヘッド・ディンプル
通常より50%浅いディンプル構造が空気抵抗を減少させ、高打ち出し角と低スピンを実現。鋭角な壁が空気中の流れを安定させ、直進性方向性が向上しました。
・ブレンド・カバー
Wilson Golfが独自に開発した、ハイスピード・アイオノマーとスピン・エンハンシングアイオノマーを50%づつブレンドしたカバー硬度62の可変反応カバー。
ドライバーショットなど、ハイスピード・ショット時にはハイスピード・アイオノマーが反応。
ナノテクコアIIとの組み合わせにより、スピンを減少させ、初速アップを実現します。
ショートアイアンなど、コントロールショット時にはスピン・エンハンシング・アイオノマーが反応。
ボール硬度50の柔らかさかと相待って、インパクト時の球離れが遅く、スピン増を実現します。
・スーパー内柔・外柔設計
コンプレッション硬度35のナノテクコアIIと、カバー硬度62のフィフティ・ブレンドカバーの組み合わせにより、コアセンターとカバーの硬度差を最大化。
柔らかいボールながら、ねじれパワーが大幅にアップ。サイドスピンが減少します。
従来の内柔を超えた、スーパー内柔・外剛設計により、高打ち出し角、低スピンの大きな飛びと、ソフトなフィーリングを約束します。
・ナノ・テク・コア II
Wilson社がグローバルで取り組んでいる、ナノテクノロジーを駆使し、コンプレッション硬度35という最も柔らかい数値の高反発コアの開発に成功。
ディスタンス系ボールの中で最も柔らかいコアの採用により、ハイスピードショット時に大きく変形したコアを、エネルギーのロスを極力抑え、素早く復元。
この高反発力により、かつてない大きな飛びを実現します。
・最新価格:ウイルソン フィフティ
※コンプレッションとは
コンプレッションとは、ボールの硬さを表す目安で、ボールを1インチ(2.54mm)圧しつぶすのに必要な力を表した数値。
コンプレッションは0から200までの値で評価され、数値が大きいほど硬くなる。(通常は80から100)
最近はコンプレッションが低いボールも増えてきている。