ロイヤルコレクション S.F.Iフォージドアイアン
[ロイヤルコレクション S.F.Iフォージドアイアン]
◆アイアンに求める正確な方向性、距離をやさしく実現するアイアン
●メーカ希望小売価格:6本(1)¥151,200円、(2)157,750円、(3)138,600(税込み)
●5I 6I 7I 8I 9I PW
●シャフト:(1)i-FLOWカーボンシャフト、(2)Tour-AD AD-75カーボンシャフト、(3)NS.PRO.950GHスチールシャフト
●ロフト角:24°(5I)
●最新価格
■ ロイヤルコレクション S.F.Iフォージドアイアン の特徴
打ちやすさと飛距離を徹底的に追及しアイアンに求める正確な方向性、距離をやさしく実現するアイアン。
それがロイヤルコレクションの『S.F.I フォージドアイアン』。
◆高反発フェースで大きな飛距離を
高反発というひとつのキーワードによって、ドライバーの飛距離性能はかつてのパーシモンの時代からは想像すらできないほどに高まった。
その最先端の素材とテクノロジーを、アイアンのフェース部に採用、これまでにない飛びを実現したのが「S.F.I フォージドアイアン」。
その高いパフォーマンスを可能にしたのが、強靭で粘り強い性質を持つ、特殊バネ鋼。
バネ鋼は、自動車のサスペンションにも使われる強度に優れた素材だが、このバネ鋼をゴルフクラブの素材として改良し、アイアンのフェース用に特殊加工したのが特殊バネ鋼。
これにより、フェースの厚さを2.0ミリまで薄くすることが出来、フェースのたわみを最大限に生かして反発力を高めている。
また、フェース厚を薄く加工することで生まれる余剰重量を、最適重心位置に配置、上がりやすさ、やさしさ、そして、操作性を向上させている。
バネ鋼の採用による高反発性能によって初速がアップし、低重心によってボールが上がりやすい。
これまでにない、やさしさと大きな飛距離がでるアイアン、それが『S.F.I フォージドアイアン』。
◆広いスウィートエリアを
オーソドックスで美しい形状、ツアープロの求める高いパフォーマンスで、ツアープロに絶大な信頼を持つロイヤルコレクションのフェアウェイウッド。
そのコンセプトを「S.F.I フォージドアイアン」に継承。
アドレスしたときにターゲットに向かって、スムーズに構えられるフォルムはロイヤルコレクションならではのもの。
これを可能にしているのが、フェースとキャビティフレームの外周をピンポイントで接着するレーザー溶接。
通常の溶接では、素材にかかる熱の影響が大きく、素材特性を損なうばかりか、薄い部品は変形することもある。
レーザー溶接は、溶接部周辺の数ミリしか熱影響が及ばないので、ブレードアイアンのようなシャープな顔つきも可能となる。
また、フェースの裏側にフレームをじかに貼り付けることができるので、フレームにひとまわり小さいフェースをはめ込む工法より、フェースのたわみ部分の面積が大きく、高反発エリア、スウィートエリアも拡大している。
◆ブレない、「絶妙バランス」ヘッド
クラブヘッドをデザインする時に、最も重要になるのが重心、つまりスウィートスポットの位置。
そして、そのスウィートスポットの周りにバランスよく重量を配分するということである。
バランスよく設計されたヘッドは、重量の偏りがないため、まず第一に振りやすい。
クラブヘッドは遠心運動の一番遠いところにあるだけに、少しのバランスのズレがスウィング中に増幅され、違和感=振りにくさとなってゴルファーの手元に届いてしまう。
「S.F.Iフォージドアイアン」のヘッドを、平らな場所に置く。すると、置かれたままの状態で自然に静止する。
これはヘッドの前後(フェースの裏表方向)のバランスのよさを示していて、ひとことで言えば座りのいいヘッドということになる。
また、インパクトに向かうクラブヘッドの挙動の安定にもつながる。
そして、静止した状態からコマのように回してみる。一般的なヘッドでは、ホーゼルのあるネック部分の重量が大きく、なかなか滑らかには回らないが、「S.F.I フォージドアイアン」の場合は右の写真のように、重心を中心にしてくるくるとよく回る。
つまり、トウ・ヒール方向の重量配分バランスがよく、スウィートエリアが偏っていないということ。
振りやすさ、打ちやすさを追求した「絶対バランス」ヘッド。やさしさを究めるための第一歩がここにある。
◆打ちやすさを求めて
アイアンに求められるものは、正確な方向性と距離。それに加えて、飛びとやさしさも要求される。
「S.F.I フォージドアイアン」は、フェースに採用したバネ鋼による大きな反発力による飛距離を実現、それとともに打ちやすさを追及するポケットキャビティ構造を採用。
低く深い重心位置にすることによってボールの上がりやすさと広いスウィートエリアを確保。
ミスショットを抑えることによって、安定したショットを生み出す。
バックフェースのキャビティ下部を深くえぐり、後方に張り出したポケットキャビティによるメリットはボールの上がりやすさとやさしさだけではなく、ロフトをややストロングロフトにすることで、より飛距離を伸ばすことも可能となった。
ソールは全体に丸みを持たせたグラインドソール、深いラフや芝の薄いところでも、ソールの抜けは抜群。
これまでアイアンショットに悩んでいた人も「S.F.I フォージドアイアン」を持ったとき、ピンを射る楽しさを教えてくれる。
◆軽量シャフトもラインナップ
アイアンの性能を生かすには、シャフトの働きが重要なのは言うまでもない。
シャフトは特に、最も重量調整の幅が大きいパーツとして、クラブ性能への影響も大きい。
これまで、カーボンシャフトといえば軽いものというイメージがあったが、「SFIフォージドアイアン」に標準装着される「AD-75」は70g台のセミ重量級タイプ。
カーボンのしなり特性を生かしながら、軽すぎない手応えを実現している。
スチールの安定感を求める人には、今や定番の「NSプロ950GH」を用意。
そして、やはり軽さと振りやすさという、カーボンの最大の利点を望むゴルファー向けに、三菱レイヨン製「i-FLOW」を新たにラインナップに加え、3タイプのシャフトバリエーションによって、幅広いゴルファーのニーズに応える準備が整った。
■ ロイヤルコレクション S.F.Iフォージドアイアン クラブスペック
