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バウンス角とは

バウンス角とは

バウンス角とは「サンドウエッジのソールの脹らみ部分の角度」で下図の角度をいいます。

バウンス角の図

◆バウンス角の大きいウェッジの特徴(ハイバウンス)

・バンカーから出やすい

バウンスがリーディングエッジより先に砂に入るやすいので砂をエクスプロージョンさせやすいからです。またダフリが多少大きくてもソールが砂の上を滑ってくれます。

バンカーが苦手な人はバウンス角が大きいものを選ぶと良いでしょう。(12度以上)

◆バウンス角の小さいウェッジの特徴(ローバウンス)

・硬いライや深いラフに効果大

スクエアに構えた打ち方以外に、開いてクラブを鋭角に入れてカットして打つこともできますし、ボールを優しくロブショットをするなどいろいろ打ち変えることができます。シャープに振り下ろせばボールは低くスピンの効いた球、優しく振りぬけばロブショット。中上級者のウェッジと言えるでしょう。(10度以下)

砂のやわらかいバンカーではダフルと砂にささってしまうので注意が必要です。

◆バウンス角が中間のウェッジの特徴(10~12°)

バウンス角が10~12°ぐらいのノーマルタイプは、ハイバウンス・ローバウンス両方の特徴を兼ね備えたあらゆる場面でも使えるウェッジです。


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2007/05/21|用語集


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