トップページ > スポンサー広告 >スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きはこちら



ゴルフクラブスペック集全国ゴルフ場データゴルフ用語集


--/--/--|スポンサー広告

トップページ > 用語集 >スイングウエイト(スイングバランス)とは

スイングウエイト(スイングバランス)とは

スイングウエイト(スイングバランス)とは


クラブの振り易さを表す目安を数値化したもので、C9、D0、D1、D2などで表されています。


C<D<E、また0<1<2の順にヘッドが重く感じます。
この数値はグリップエンドから14インチ(約35.5cm)先に支点を置きグリップとヘッドの重量比を計測したものです。(14インチ計の場合)
一般的に重いバランスはハードヒッターに、軽いバランスは女性・ヘッドスピードが遅いゴルファーに適していると言われますが、重すぎたり軽すぎたりするとフックしたりスライスしたり打球が安定しない場合があるので注意が必要です。


では、どのようにC9やD0などの数値を決めているかというと、まず下図のとおり支点~重心位置までの長さをX(インチ)とします。


計算式:X(インチ)×クラブ重さ(オンス)(1インチ=25.4mm、1オンス=28.35g)


で計算し、この値が213.5になった時をD0と決めています。
そして1.75増減するごとにスイングウエイトが1ポイントずつ増減していきます。


スイングウエイトは支点から見てヘッド側が重くなればバランスは重くなり、グリップ側が重くなればバランスは軽くなります。
また、シャフトが0.5インチ長くなれば、スイングウエイトは2~5ポイント重くなります。( D0→D2~5)
ヘッドに1.5gのおもりを付けると基本的に、1ポイント重くなります。( D0→D1)


スイングウエイト説明図



続きはこちら



ゴルフクラブスペック集全国ゴルフ場データゴルフ用語集


2008/02/23|用語集


<< キャロウェイ FTフェアウェイウッド | ゴルフなんでも瓦版 HOME | 重心距離とは >>

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。